日本版 youtube

フジテレビも“テレビ2.0”!!
「ワッチミー!TV」試験版がスタート
Link
FujiSankei Business i.
「ワッチミー!TV」Link
日本版 YouTubeLink ですな。
米「ユーチューブ」
日本の視聴者急増 「ギャオ」を逆転
Link
FujiSankei Business i.
GyaOには悪いけど、私ももう観てないし。
昼のニュースは古いし、仕様変更で見えなくなってそのまま。
現在の昼飯のお供は、日経ブロードバンドニュースLink
それにしても
はて、「テレビ2.0」とは?面妖な。
テレビ×Web2.0=テレビ2.0 だそうな。
「地デジおおコケの予感」の布石か?


— posted by nitobe at 01:40 pm   commentComment [2] 

或人云

或人云
ひとはこゝろにあたはぬことのあればとて
うちたのむ人にもあれ あひしたしき中にもあれ
ものうらみすることなかれ

「十訓抄」第九 可停怨望亊 編者未詳 建長四年(1252年)

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ある人が言ったとさ
まっとうな人間ならば
思い通りにならない事があったからといって
信頼していた人にであっても
親しい人にであっても
恨んだりすることがないようにいたしましょう

「十のありがたい言葉の集」
 九番目
 望みが叶わなかったといって恨んではいけません

==== 超意訳 ====

原文も立派な日本語です。
本来、古文を「訳す」という行為は邪道だと私は考えています。
できれば原文のまま味わいましょう。
原文ではこのあと寓話が展開されます。

— posted by nitobe at 10:36 am   commentComment [0] 

昔のデータ

HDD掃除をしていたら出てきました。
大宰帥大伴卿讃酒歌十三首
万葉集巻三 太宰帥大伴卿、酒を讃(ほ)むる歌十三首より
酒名乎 聖跡負師 古昔 大聖之 言乃宜左

酒の名を聖(ひじり)と負(おほ)せしいにしへの
大き聖(ひじり)の言のよろしさ
古之 七賢 人等毛 欲為物者 酒西有良師
いにしえの七(なな)の賢(さか)しき人どもも
欲(ほ)りせしものは酒にしあるらし
中〃尓 人跡不有者 酒壷二 成而師鴨 酒二染甞
なかなかに人とあらずば酒壷に
なりにてしかも酒に染(し)みなむ
痛醜 賢良乎為跡 酒不飲 人乎熟見者 猿二鴨似
あな醜(みにく)賢(さか)しらをすと酒飲まぬ
人をよく見ば猿にかも似む
大宰帥大伴卿贈大貳丹比縣守卿遷任民部卿歌一首
万葉集巻四 太宰帥大友卿、大貳丹比縣守(たぢひのあがたもり)卿の民部卿に任遷さゆるに贈れる歌一首
為君 醸之待酒 安野尓 獨哉将飲 友無二思手

君がため醸(か)みし待酒安の野に
ひとりや飲まむ友無しにして
返し 平成流浪算譜師 広明
東京都多摩市落合六にわか菜なる飲食処あり
かの母(まま)、屋号と同じわか菜なる酒を振るまいたるをみて

酒の名をわか菜と負(おほ)せしたらちねの
わか菜の母(まま)の言のよろしさ
京王相模原線多摩中央(せんたぁ)駅前に「なな」なる絶唱処(からおけ)ありて
からおけのななの騒しき客どもも
欲(ほ)りせしものは酒にしあるらし
平成十二年水無月三日四日津久井に罷りて陶芸などせむと謀りたるに
水無月の津久井の里の藤野家で
酒に浸りて壷をひねらむ
冬季毎雪板(すのぼう)に狂いたる友(次電電技師前田裕司)を詠める
雪板で斜面を攻むる冬山の
君(だち)をよく見ば猿にかも似む
平成流浪算譜師広明、東京電子技師園田実の奥州に左遷さゆるに贈れる歌一首
君がため頼みしいいちこ新瓶(にゅうぼとる)
ひとりや飲まむ友無しにして
万葉集巻三 娘子報佐伯宿祢赤麻呂贈歌一首
千磐破 神之社四 無有世伐 春日之野邊 粟種益乎

ちはやぶる神の社しなかりせば
春日の野辺に粟(あは)蒔(ま)かましを
ろげいんを愛用する友を詠んで 平成流浪算譜師広明
ちはやぶる神(髪)の勢いなかりせば
露毛因(ろげいん)振りて神(髪)を奉(待つ)らむ
万葉集巻六 (春日悲傷三香原荒墟作歌一首[并短歌])反歌二首より
三香原 久邇乃京者 荒去家里 大宮人乃 遷去礼者

三香の原久迩(くに)の都は荒れにけり
大宮人のうつろひぬれば
平成十二年皐月月立ち郵趣経理美佳姉と三浦をどらいぶして 広明
美佳姉(ねえ)の運転一寸荒れにけり
助手席の吾の恐怖こそ思へ虚ろひぬれば
万葉集巻十 (寄花)
展轉 戀者死友 灼然 色庭不出 朝容皃之花

臥(こ)いまろび恋ひは死ぬともいちしろく
色には出(い)でじ朝顔の花
平成十二年水無月四日忍野八海に罷りたるに
歯科衛生士由佳稚児の如く転倒したるをみて 広明

由佳転(まろ)び手のひら擦過肘は剥け
色に出(い)でけり膝の青痣
万葉集巻十二(問答歌)
直獨 宿杼宿不得而 白細 袖乎笠尓著 沾乍曽来

ただひとり寝れど寝かねて白栲(しろたへ)の
袖を笠に着濡れつつぞ来(こ)し
友人の帰宅時間を待ちかねて電話しまくる直篠田社長を詠める 広明
ただひとり飲めども飲んだ心地せず
手当たり次第電話する君(だち)
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— posted by nitobe at 02:58 pm  

It is still

It is still a living object of power and beauty among us;
===== "BUSHIDO" 1900 Inazo Nitobe =====

— posted by nitobe at 12:50 pm  

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